萬代よろづよの国の
しづめと大空に
あふぐは富士のたかねなりけり

東海の天にそびえる富士の高嶺を仰ぐとき、
日本の国の姿をまのあたりに見る心地がして、
神々しく、清々しく、なつかしく感じます。
祖先から受継ぎ子孫へ伝えて行く
立派な国として、
お互いに国民の責任を為し遂げるように、
努力をお誓いいたしましょう。

「明治天皇御製 謹解」より

福岡発祥! 幸先詣

『幸先良く』
新年をお迎えするために

十二支 寅年

お知らせ

コラムに「神社庁だより」を設けました。
記事はコチラからご覧ください。

令和4年は伊勢の神宮のお神札「神宮大麻」が明治5年より全国のご家庭にお頒ちされるようになってから150年です。神社本庁では神宮大麻と伊勢神宮についての特別ページが公開されています。

https://www.jinjahoncho.or.jp/jingutaima/

福岡県神社庁外観

福岡県神社庁について

福岡県神社庁は、官公庁などの行政機関ではなく、神社本庁の包括下にある宗教団体です。

神社庁は全国47都道府県に1社ずつ設置されており、各神社が日々の運営を行うために神社本庁に代わり県下の神社を事務的な面、財産管理、行政との橋渡しなどサポートするとともに、神職の資質向上や宮司など神職任命を神社本庁の代わりに行う県の神社の取り纏め機関といえます。

  • 神社神道を宣布
  • 祭祀の執行
  • 斯道信奉者の教化育成
  • 県内神社の興隆を図る
  • 神職共同の利益を増進するために必要な諸方策を実施

現在福岡県には宗教法人になっている加盟神社が大小合わせて約3,300社以上あります(令和3年10月現在)。この他にも、いずれかの神社に属した形で飛び地の境内神社としての神社があります。
また、神社本庁に加盟していない神社や、宗教法人ではない任意の宗教団体として地域の人が運営している神社などもあります。それらは、神社庁では状況の把握はいたしておりません。

神社は、その地域の歴史と伝統と信仰とともに神様を祀っている尊い場所です。
また神社では、そこに生けるものすべてを護り恵みくださる神さまを、遠い昔から今に至るまで大切にして、祭りが執り行われておりあなた個人の幸せは勿論、あなたの家族、その家族が集まって存在する地域、ひいては市区町村、国全体、世界全体が、平安で豊かであることを祈り続けているのです。

このサイトに立ち寄られたあなたは、きっと福岡県内の神社の神さまとご縁があったに違いありません。ぜひ神社に参拝しましょう。

福岡県神社庁沿革